湘南唯一の蔵元 熊澤酒造株式会社
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日本酒醸造
2014年入社

井内 智章

様々な工程がある日本酒醸造。
いつか1人で全ての工程を
手がけてみたい。

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なぜ熊澤酒造で働きたいと思ったのか、またその魅力は?

大学時代にお酒が好きで、大学2年生くらいから意識して日本酒を飲み始めるようになりました。そのうち酒業界で働きたいという気持ちが強くなり、就活の時は主に酒販店の面接を受けていました。『自分がお酒を売っていく』ということについて考えていくうちに、より日本酒の詳しいことを知りたくなり、酒造会社への就職を考えるようになりました。

熊澤酒造を選んだ理由は、日本酒の他にもビールを作っていたり、レストラン経営もしていて、発酵を応用して色々な事業をしているというところがあります。もともと日本酒を造りたいという気持ちが強かったですが、ビールも造ることができるので、色々な経験したいという面から熊澤酒造を選びました。

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現在の仕事の内容と仕事でうれしかったエピソード

現在の仕事の内容は主に日本酒造りを担当しており、麹をつくる工程と、酒母といって日本酒をつくる上で酵母を培養する工程をメインにしています。基本的に日本酒は冬に造りますので、夏の時期などは日本酒の試飲会だったり、イベントに参加したり、出荷作業などを行っています。

この仕事をしていて一番嬉しいと感じることは、自分でお酒を造って試飲会に行って、直接お客様と顔を合わせて直に感想を聞けるので、その時に評価をしていただけると、楽しさややりがいを感じます。

熊澤酒造で経験を積んで、成長したと思う点は?

私は文系の大学出身。発酵というと理系のイメージが強く農大出身者が多いですが、私はただの酒好きで知識の無い状態からの入社。当時はただ本で読んでいただけの知識だったので、『日本酒ってこんな感じでつくるんだな』というだけのイメージでしたが、実際入社してみると規模が本で知っていた知識と全然違いました。

今は『発酵という微生物を扱っている』、『生き物を管理している』という視点から考えらえるようになったので、日本酒にしっかり向き合えるようになったと思います。

一緒に仕事をしている仲間との関係について

熊澤酒造の蔵では5人で酒造りを行っています。
平均年齢は30歳くらいですので、かなり若手で造っています。雰囲気も良く仲も良いので皆で協力して酒造りをしています。
距離感も近く皆地元に住んでいるので、仕事が終わった後に飲みに行って、自分たちが造った日本酒だけでなく、他の蔵の日本酒も飲んで皆で意見交換をしたりしています。
飲みながらより良いものを造っていきたいと皆で話し合える、とても雰囲気の良い現場です。

現在の仕事へのモチベーションは?

日本酒も工程が色々とあります。入社して5年経って、色々な箇所を任せてもらえるようになりました。
最終的には1本の日本酒を最初から最後の工程まで見られるようになりたいと思っていますし、それをモチベーションに頑張っています。

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明治5年創業の「熊澤酒造」プロデュース!
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