湘南唯一の蔵元 熊澤酒造株式会社

10月17日(土)からtanetane×矢原由布子「十二ヶ月の草花便り」がはじまります。

10月17日(土)からtanetane×矢原由布子「十二ヶ月の草花便り」がはじまります。

 

四季折々、いろいろな姿を見せてくれる草花たち。

いつも目にする草花の色や形から植物の優しさや力強さを感じ、元気をもらう中で、愛おしさも増していきます。

そんな可愛い子たちをどうにか形にしたい表現したい、との想いが重なった矢原由布子さんとtanetaneさん。

「十二ヶ月の草花便り」と題して、絵、布、金属で、草花たちへの想いを表現してくださいます。

イラストレーター、絵本作家として活動する傍ら、普段からたくさんの草花を描き、様々な草花の表情をとらえた愛らしく細やかな消しはんを制作する作家でもある矢原由布子さん。

今回の展示でもいつにもまして草花に向き合い、絵を描き、消しはんを作り、草花たちの形を表現してくださいました。

今年からokebaの常設作家として参加してくださった草木染めの洋服や、彫金アクセサリーを作っているtanetaneのお二人は、普段染めないような草花を実験的に染めてみたり、草花と向き合い、形を追ったアクセサリーを作ったり、と新しい挑戦をしてくださったそうです。

もちろん、草木染めをした布からつくる秋や冬にぴったりの洋服やバックもご用意してくださっています。

この展示の企画をとても楽しみにしてくださり、企画内容の連絡を、お互いお便りを送り合い文通をしながら約1年以上してくださっていたそうです。

なんだかとってもお三方らしい優しいやりとり。そんな行いからも、いつも素敵なものを生み出しているのだろうと感じます。

この3人だからこそ出来た作品もたくさん並びます。矢原さんの白黒の世界に、tanetaneさんのやさしくもあたたかい草木の彩りが重なり合い、3人でしか表現できない空間を楽しんでいただけるはず。

草花愛の詰まった展示会です。

ぜひご覧いただき、草花と出会うきっかけとなればうれしいです。

以下お三方の想いと主に商品の一部をご紹介させていただきます。

●カレンダー(矢原 由布子×tane tane)

tanetaneのおふたりと12ヶ月の草花を考え、図を起こし、消しゴムを彫って版を作りました。草花の図版は、一枚一枚、手で押して制作しています。

12ヶ月それぞれ、その草木で染めた布を貼った今回だけの特別仕様。

2021年のカレンダーですが、時期を過ぎたら切り離し、長く楽しんでいただけるととてもうれしいです。

※20部限定です。

●ハンコ(矢原 由布子×tane tane)

 

 

 

この花が好きー!というのを絞れないので、とにかくこの子のこういう所が良いのよー、という部分をデザインに起こし、ハンコにしました。

ひとつひとつ手彫りで制作しているので、同じデザインでも風合いが異なります。

たくさんの中から、この子!というのを探してもらえるとうれしいです。

tane tane仕様(色の入ってるものはその草木で染めてあります)の袋は、ポプリを入れて香り袋にしたり、小物入れにしたり、持ち歩きお散歩で出会った木の実を入れてみたり、これだけでも可愛いです。

●服

 

パターン、縫製、草木染、全ての工程をtanetaneの2人で制作しています。

綿、麻、ウールなどの天然素材を使用し、着心地良く、気持ちが軽やかになるような服作りをしています。

今回、秋の七草の色合いをイメージして、はじめましての植物や木ノ実、藍、など色々重ねて手染めしました。新しい色や形や素材の秋の新作服もご覧頂けたら嬉しいです。

●アクセサリー(十二ヶ月の草花ブローチ)

 

 

身近な草花の個性ある形をブローチにしました。

真鍮の一枚の板から糸ノコを使ってひとつひとつ手作業で切り出した形から植物のあたたかさを感じて頂けたら嬉しいです。

今回の展示限定で、矢原由布子さんのハンコを押した箱とセットで展示します。

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tanetane×矢原由布子「十二ヶ月の草花便り」

期間:2020 年 10 月 17 日(土)~11月1日 (日)

11:00~17:00 11月1日 (日)最終日~16:00まで

※10月20日(火)は定休日の為お休み

※恐れ入りますが取り置きや通販はご対応出来かねます。予めご了承ください。

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